株式会社近鉄百貨店様 CASE STUDY
ギフトの受注・配送情報を一元管理で情報共有し、業務の効率アップとさらなるお客様満足を実現。
関西圏を中心に直営9店舗を展開する近鉄百貨店。同社では、中元・歳暮期に訪れるお客様へのサービスクオリティの向上と受注・配送業務のさらなる効率化を目指して、バンクテックの対面受注システム(Kits)を導入。ソリューション導入前の課題と導入効果について、店頭部門・後方部門それぞれの担当者の方にお話を伺いました。
- 導入背景
- ギフトセンターにおけるお客様の伝票記入の手間を無くし、ご注文の煩わしさを軽減したい。
- シーズン終了後のお客様情報メンテナンス時の人為的な手間とミスを解消したい。
- 時代に即した承りシステムを導入し、お客様サービスのさらなる向上を図りたい。
- 個人情報保護のためのセキュリティ強化とお客様データの電子データ化の推進。
- 導入のカギ
- 現行の後方システムや顧客データを活かす。
- 先行している他社事例の経験を活かせる。
- 他のシステムとの連携をスムーズに行える。
- 導入効果
- お客様がお申込み書を記入する負担を削減。
- 承り業務の簡素化によりお客様の承り時間および待ち時間を短縮。
- POSレジとの連携により承り時間を大幅短縮し、入金ミスの撲滅。
- 店頭カウンターで直接データを端末に入力し、店頭・後方部門が受注・配送情報をリアルタイムに共有。
- お客様データの電子化とシンクライアント導入により、個人情報漏えい対策を強化。
- 承り後の後方部門でのチェック作業が削減され、配送伝票が速やかに出力できる。
- 受注・配送情報の連携により、お客様からの問い合わせへの即時返答を実現。
- 掛紙(のし紙)連動により筆耕作業を軽減。