Interview 実力をみがくには最適、ビジネスマンとして成長できる

ソリューション営業 井町浩一

仕事について

Q1.担当業務について教えてください

当社ではハードウェアを扱うか、ソフトウェアを扱うかで分かれてますが、私はソフトウェアを担当する営業です。仕事自体は一般的な営業マンと同じですよ。電話でのアポイントメント取りというファーストコンタクトから、クロージングまで行います。私の顧客には、金融関係の企業が多いですね。

Q2.仕事の面白さを語ってください

当社はイメージ処理に特化しているという強みがありますが、名前が知られている企業ではありません。だからこそ、誰もが知っている大手メーカーと競合して受注できたときは、1件の受注金額が何億円規模ということもあって、たまらない充実感があります。

Q3.営業という仕事を選んだ理由は?
井町浩一 顔写真

入社前から、不況の日本社会でやっていくために「自分で生き抜ける実力をつける」という目標がありました。当初は SEでしたが、営業マンと一緒に作業をしているうちに、営業という仕事に興味が出てきたのです。今も目標は変わっていません。営業は大抵1人だし、やらなければならない範囲が広い分、根本的な実力がつくと思っています。

バンクテックという会社について

Q4.バンクテックという会社の印象を教えてください

SEから営業職になった私の例のように、やりたいことにチャレンジさせてくれる、許容してくれる雰囲気を持った会社です。営業マンは1人で行動することが多いのですが、必要に応じて、フォローしあっています。SEから異動してきた最初は不安もありましたが、いろいろ親切にアドバイスしてくれましたね。

Q5.三井所社長について
井町浩一 顔写真

尊敬できる人物です。相手の立場で話したり、周囲に気配りができる人です。いろいろな部署によく顔を出しては、社員の様子を気遣ってくれます。「あの案件どうなったの」なんて、気軽に話しかけてくれますね。そのときに、適切なアドバイスをくれることもあります。

就職活動について

Q6.就職活動成功のポイント

実は、私は1度決まった他社の内定を断っています。早いうちに推薦という形で入社を決めたのですが、内定式の後、自分の考えるビジネスのスタイルとあまりにかけ離れていると思いました。周囲に思い直すよう言われるなどいろいろありましたが、1ヶ月後、中途採用者に混じってバンクテックの説明会に参加しました。そこで、社長が「これからは1人ひとりが力をつけていかなければならない」と話してくれて、「ここだ!」と思ったのです。自分の目指す方向とぴったり一致していました。少し回り道はしましたが、自分の目標と合う会社を見つけられたことは、成功だと思っています。

Q7.これからバンクテックを受ける人に一言
井町浩一 顔写真

自分の就職活動のころは不況で、大手企業倒産の影響もあって、会社に“入れてもらう”意識の人が多かったですね。でも、自分自身が会社を選ぶ気持ちを持っていないといけません。入社試験や面接を受けるときも、会社側が選んでいるかもしれないけれど、自分も選んでいるのだと思って、積極的に情報を集めるようにします。自分が、その職場でどう成長していくかイメージして会社を選択することが大事です。

他の先輩のインタビューを見る

ページトップへ