eFIRST Archive
あらゆるニーズに対応するファイリングシステム
データの管理・運用効率を飛躍的に向上させるエンタープライズ版ファイリングシステム。イメージデータはもとより、音声データ、動画データなどの可変データから、経理データ、研究結果などの重要なコードデータなどに至るまで、あらゆるジャンルのデータを保管・管理。さらに検索に対してもWebを標準でサポート。容易かつ日常的なデータ活用を可能にします。
- “eFIRST Archive”の主な特徴
- 管理するデータの種類を問わない
- 複数の保管媒体に対応し、保管先の識別を自動で行う
- 時間設定によるデータの保管運用を自動化
- Web検索を標準でサポート
- “Centera”の主な特徴
- オンラインですぐにアクセスできる
- 長期保存、保証、信頼性が確保される
- システムに依存せず、長期かつ一貫したコンテンツ管理体系を持つ
- PB(ペタバイト)級までのスケーラビリティ
- 低コスト(初期コストから運用・管理コストまでを含む)
業務運用例
バンクテック・ジャパンが提供するファイリングシステムは、イメージのスキャンから格納までの一連の流れをシームレスに連携させたソリューションです。
低速から高速までをカバーするスキャナー製品のラインアップに加え、ファイリングソフトとしてシステム環境に柔軟に対応できる“e-First Archive”をご提供します。また、大切なデータを保管する媒体は、EMC社の最新のテクノロジーを駆使したディスクシステムの“Centera”を採用しています。
バンクテックとEMCのテクノロジーの結集
EMC社製の“Centera”は、データの保護機能に優れ、障害に対してはあらゆる手段を講じてデータを保護する、優れたアーキテクチャーを持っています。
また、バンクテックの“e-First Archive”は、あらゆるデータに対応可能なファイリングソフトです。
これらの製品の持つ優れた機能が融合することにより実現可能となったエンタープライズ対応のファイリングシステムをご提供します。
大規模システムから中・小規模のシステムまで対応し、短期間でシステム構築を行うことが可能となります。
もちろん、ユーザーニーズに合わせた柔軟な対応が可能です。
動作環境
- サーバーOS:UNIX(Solaris/HP-UX)、Windows(NT/2000)
- クライアントOS:Windows(98/NT/2000/XP)、JAVA
製品情報
ハードウェア
リーダソータシステム
スキャナ
ソフトウェア
Imaging Tool
OCR
Archive
WorkWare
BPM
ECM
ERM