eFIRST Process [BPM基盤の提供]
短期間でシステムリリース -分析とシミュレーション- 継続的な業務改善
適用業務例
eFIRST Processは、様々な用途に対して設定のみで直ぐに使用できる利便性がある一方で、顧客固有の要求に応え、ソリューションを仕立て上げる能力も有しています。
このような要求を容易に実現するため、eFIRST Processは、ケースとリンクの概念を導入しました。
航空券の払戻業務を例にケースとリンクを解説します。航空券の払戻業務とは、未使用航空券を引取り、その事由を精査し、料金を払戻す業務です。
複雑なデータを運ぶケース
払戻業務では、払戻情報と顧客情報と航空券イメージとは、常に参照される情報であり、業務内を一緒に運ぶ必要があります。実際、ペーパーワークでも、このような資料をまとめてフォルダに入れて取り扱っています。
このフォルダをケースと言う名前で提供します。下図の航空券払戻ケースがその一例です。
ケースは、複数の業務データやイメージを格納し、一つの案件として取り扱う機能を提供します。
データ間の関係を示すリンク
払戻業務では、航空券払戻ケース以外にも顧客詳細ケースや決済銀行ケースなど多数のケースが必要となり、ケース間には関連が存在します。
たとえば、航空券払戻では、料金を払戻す決済銀行を指定する必要があります。この場合、航空券払戻ケースと決済銀行ケースの間には、払戻先銀行の指定という関係があります。
eFIRST Processは、リンクという名前でこの関係を設定できます。
業務画面をケースとリンクから生成する
航空券払戻ケース、顧客詳細ケースやリンクから、払戻条件一次精査などのWeb業務画面を生成することができます。
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